花図鑑

八戸~階上ルートに咲く花々です。

名前 花期(月) 花色 科目 補足
アオモリアザミ 6,7,8,9 キク科
アカソ 7,8,9 赤・黄 イラクサ科 別名:オロ。縄文時代から糸として用いられ、木綿糸が普及するまで糸づくりが行われていたそうです。
アカツメクサ 4,5,6,7,8 紫・ピンク マメ科 別名:ムラサキツメクサ。欧米ではハーブとして利用され、健康成分「イソフラボン」を含んでいて食用にもなります。
アカバナ 7,8,9 紫・赤 アカバナ科 若菜はお浸しなどにされるため、漢字では「赤葉菜」とも書くそうです。
アカバナルリハコベ 3,4,5 サクラソウ科 別名:ベニバナルリハコベ・ベニハコベ
アキノウナギツカミ 7,8,9,10 紅紫色 タデ科 茎や葉柄には鋭い曲がった棘があり、他の植物にまとわりつくそうです。
アケビ 4,5 白・紫 アケビ科 蔓は籠などの細工物に用いられています。
アサツキ 5,6,7 ユリ科 別名:イトネギ・センブキ・センボンネギ・センボンワケギ・ヒメエゾネギ
アジサイ 6,7 白・赤・紫・青・ピンク アジサイ科 別名:ハイドランジア・セイヨウアジサイ(西洋紫陽花)
アジュガ 4,5,6 シソ科 園芸種でジュウニヒトエの名前で流通することもありますが、これは本種とは違うアジュガの別種に付けられた和名なので正確ではとも言われています。
アズマイチゲ 3,4,5 キンポウゲ科 別名:ウラベニイチゲ
アマドコロ 4,5 白・緑 ユリ(キジカクシ)科 別名:ナルコラン。春の新芽は山菜として食用にされますが、果実は有毒です。
アメリカオニアザミ 7,8,9,10 紅紫 キク科 別名:セイヨウオニアザミ。外来生物法により、要注意外来生物に指定されています。棘を有するため、抜き取って駆除するのは大変です。
アラゲハンゴンソウ 6,7,8,9 キク科 別名:マツカサギク(松笠菊)。北アメリカ原産の帰化植物です。
イケマ 6,7,8,9 ガガイモ科 別名:ヤマコガメ・コサ。アイヌでは、魔除けとして使われていたそうです。
イタドリ 7,8,9,10 タデ科 別名:スカンボ(酸模)
イチョウ 4 黄・緑 イチョウ科 別名:ギンナン(銀杏)
イヌタデ 6,7,8,9,10 タデ科 別名:アカマンマ
イヌトウバナ 8,9,10 シソ科
イヌナズナ 3,4,5,6 アブラナ科 種子は生薬で、利尿薬、鎮咳薬として用いられるそうです。
イブキボウフウ 7,8,9 セリ科 別名:タンナボウフウ
ウツボグサ 6,7,8 シソ科 別名:カコソウ(夏枯草)
ウラシマソウ 4,5,6 サトイモ科 別名:ヘビクサ(蛇草)。毒草であり、噛むと強烈な刺激が舌に残ります。
ウンラン 7,8,9,10 ゴマノハグサ科 唇形の花を数個つけ、花冠の先は唇形で上下に裂けますが虫が来るまで隠しています。 これは仮面状花冠と呼ばれています。
エゾノヨロイグサ 7,8 セリ科 エゾニュウと似ていますが、茎が細いです。 
エゾノレンリソウ 5,6,7 マメ科
エゾフウロ 6,7,8,9 フウロソウ科 低地海岸変型
オオアワダチソウ 7,8,9 キク科 別名:セイタカアキノキリンソウ(背高秋の麒麟草)
オオイヌノフグリ 3,4,5 ゴマノハグサ科 別名:テンニンカラクサ(天人唐草)・ルリカラクサ(瑠璃唐草)。オオイヌノフグリの果実はハート型で、フグリに似てはいないそうです。
オオウバユリ 7,8 ユリ科 別名:エゾウバユリ
オオキンケイギク 6,7,8 キク科 別名:コレオプシス。環境省特定外来植物。
オオダイコンソウ 6,7,8,9 バラ科
オオハナウド 6,7,8 セリ科 別名:ウラゲハナウド
オオハンゴンソウ 6,7,8,9 キク科 別名:ルドベキア。2006年2月から「外来生物法」で特定外来生物に指定され、栽培や移動ができないとされています。
オオバギボウシ 7,8 白・紫 ユリ科 別名:トウギボウシ。春に芽を出した直後の若葉をウルイと呼ばれ、山菜として食べられていますが。
オオバショウマ 8,9,10 キンポウゲ科 別名:キケンショウマ(鬼瞼升麻)
オオマツヨイグサ 6,7,8,9 アカバナ科 別名:ツキミソウ(月見草)
オオヤマフスマ 6,7,8 ナデシコ科 別名:ヒメタガソデソウ(姫誰袖草)
オカトラノオ 6,7 サクラソウ科 「~トラノオ」というのは、花穂が長くその周りに花がつくものにつけられる名称です。
オトコエシ 8,9,10 オミナエシ科 別名:チメクサ・トチナ
オニノゲシ 4,5,6 キク科 別名:ウバガチ。ノゲシに比べると全体的に、少し大きく荒々しい感じがあります。
オヘビイチゴ 5,6 バラ科 別名:オトコヘビイチゴ
オミナエシ 7,8,9,10 オミナエシ科 別名:アワバナ(粟花)、オモイグサ(思い草)。秋の七草の一つです。
オヤマボクチ 9,10 キク科 若芽を餅草として使うところもあるそうです、信州では蕎麦のつなぎに用いているそうです。
カキドオシ 4,5 シソ科 別名:レンセンソウ(連銭草)・ カントリソウ(疳取草)
カタクリ 3,4,5,6 赤・紫 ユリ科 別名:カタコ(片子)・カタカゴ(堅香子)
カラマツソウ 7,8,9 キンポウゲ科 別名:オオミノカラマツソウ・ミチノクカラマツソウ
カワミドリ 7,8,9,10 薄紫 シソ科 別名:カッコウ・カクコウ(藿香)。茎、葉、根を乾燥したものを生薬で排草香(はいそうこう)といい、健胃薬、風邪薬などにします。
カワラナデシコ 6,7,8,9 白・紫 ナデシコ科 別名:ナデシコ(撫子)・ヤマトナデシコ(大和撫子)。エゾカワラナデシコ(蝦夷河原撫子)の変種とされています。
ガマ 6,7,8 ガマ科 別名:ミスクサ
キクニガナ 6,7,8,9 キク科 別名:チコリ
キショウブ 4,5,6 アヤメ科 別名:イエローアイリス。フランス王家の紋章のモチーフになっています。
キジムシロ 2,3,4,5 バラ科 別名:オオバツチグリ(大葉土栗)
キタノコギリソウ 7,8,9 白・ピンク キク科 別名:ホロマンノコギリソウ(幌満鋸草)
キバナイカリソウ 4,5 メギ科 別名:ニッコウイカリソウ
キバナノコギリソウ 6,7,8 キク科 別名:ヤローイエロー
キバナノヤマオダマキ 6,7,8 キンポウゲ科 ヤマオダマキの黄色い花の種で、花弁の色はどちらも黄色だがガク片の色が薄い黄色です。
キリンソウ 5,6,7,8 ベンケイソウ科 別名:キジンソウ・キジグサ
キンミズヒキ 7,8,9,10 バラ科 別名:リュウゲソウ(竜牙草)
ギシギシ 4,5,6,7,8 タデ科 若芽・葉は茹でて食べられ、根は下剤・皮膚薬になるそうです。
クガイソウ 6,7,8 ゴマノハグサ科 別名:トラノオ・クカイソウ
クサソテツ 3,4,5 オシダ科 別名:コゴミ。渦巻状に丸まった幼葉を採取し、おひたし、サラダ、ゴマ和えなどの和え物、天ぷらなどにして食べます。
クサノオウ 4,5,6,7,8,9 ケシ科 別名:ヒゼンクサ(皮癬草)
クサフジ 5,6,7,8,9 マメ科 別名:ウマゴヤシ
クサボタン 7,8,9 キンポウゲ科 花のあとで、もじゃもじゃの毛に包まれたタネをつけます。
クズ 7,8,9 赤・紫 マメ科 別名:ウラミグサ(裏見草)。秋の七草の1つです。
クルマバナ 7,8,9 シソ科
クレオメ 6,7,8,9,10 白・紫・ピンク フウチョウソウ科 別名:セイヨウフウチョウソウ(西洋風蝶草)・スイチョウカ(酔蝶花)
クロモジ 3,4 クスノキ科 枝を高級楊枝の材料とし、楊枝自体も黒文字と呼ばれています、また香料の黒文字油がとれるそうです。
ゲンノショウコ 7,8,9,10 白・紫 フウロソウ科 別名:ミコシグサ(御輿草)。全草にタンニンを含み、干したものを煎じて下痢止め・健胃薬としているそうです。
コウゾリナ 5,6,7,8,9,10 キク科
コウボウシバ 4,5,6,7 カヤツリグサ科
コウボウムギ 4,5,6 カヤツリグサ科 別名:フデクサ(筆草)
コハマギク 9,10,11 キク科 ハマギクとは名前が似ていますが、まったくの別種だそうです。
コブシ 3,4,5 モクレン科 別名:田打ち桜
ゴマナ 8,9,10 キク科 葉は鋸葉で毛が多く、ざらついています。
サクラソウ 4,5 赤・紫 サクラソウ科 別名:ニホンサクラソウ(日本桜草)
サツキ 5,6,7 ツツジ科 別名:サツキツツジ(皐月躑躅)。雄しべの数は5本です。
サラシナショウマ 8,9,10 キンポウゲ科 別名:ヤマショウマ
シラネアオイ 4,5,6 シラネアオイ科 別名:ハルフヨウ(春芙蓉)・ヤマフヨウ(山芙蓉)
シラヤマギク 8,9,10 白・黄 キク科 別名:ムコナ(婿菜)。花が少し地味なので、「ヨメナ(嫁菜)」に対して名がつけられたのではという説があります。
シロツメクサ 4,5,6,7,8,9,10,11,12 マメ科 別名:クローバー
シロヨモギ 8,9,10 キク科 短茎の葉です。
スイセン 12,1,2,3 白・黄 ヒガンバナ科 別名:セッチュウカ(雪中花)
スイバ 5,6,7 赤・白 タデ科 別名:スカンポ(酸模)。雄株と雌株がある雌雄異株で、雄花は白っぽく雌花は赤っぽい色をしています。
スカシユリ 6,7,8 白・赤・黄・橙・他 ユリ科 別名:イワトユリ・イワユリ・ミヤマスカシユリ・ヤマスカシユリ
スナビキソウ 5,6,7,8 ムラサキ科 別名:ハマムラサキ(浜紫)
スミレ 5,6,7 スミレ科 別名:マンジュリカ。類似種や近縁種も多く、一般にはそれらを区別せずにスミレと総称していることが多いとも言われています。
セイヨウタンポポ 最盛期は4,5,6,7,8 キク科 別名:ツヅミグサ(鼓草)
センダイハギ 5,6,7 マメ科 別名:ミヤギノハギ
センニンソウ 8,9 キンポウゲ科 別名:ウマクワズ(馬食わず)・ウシノハコボレ(牛の歯毀れ)
ゼンマイ 5,6,7,8,9,10 ゼンマイ科 別名:ゼンメ・サワラビ。日本では山菜の代表格としてワラビと並び称され、若い葉は佃煮・お浸し・胡麻和え・煮物などにして食べます。
ソバ 6,7 タデ科 青森在来品種そば「階上早生(はしかみわせ)」があります。
ソメイヨシノ 4,5 赤・白 バラ科 別名:通称「桜」
タカアザミ 8,9,10 キク科 根際から生える葉は開花時期には枯れて残っていません。
タケニグサ 6,7,8 ケシ科 別名:チャンパギク(占城菊)・ササヤキグサ(囁草)
タラノキ 8,9 ウコギ科 別名:タラノメ(タラの芽)。タラの芽は「山菜の王様」と言われています。
ダイコンソウ 6,7,8 バラ科 別名:ゲウム
チガヤ 5,6,7 イネ科 別名:ツバナ(摘花菜)・チバナ(茅花)。若い花穂には甘味があり、根茎に利尿剤として用いられるそうです。
チゴユリ 4,5,6 ユリ科 別名:ネコユリ
チダケサシ 6,7,8,9 淡いピンク・白 ユキノシタ科
ツクバネソウ 5,6,7,8 黄・緑 ユリ科 別名:ツチハリ(土針)
ツユクサ 6,7,8,9 ツユクサ科 別名:ジゴクバナ(地獄花)・ボウシバナ(帽子花)・アオバナ(青花)
ツリガネニンジン 7,8,9,10 キキョウ科 別名:シャジン(沙参)・トトキ
ツリバナ 5,6 緑・紫、果実色:赤 ニシキギ科 実のなる時期は9~11月、 赤い殻が5つに割れると中から朱赤色の実が釣り下がります。
ツリフネソウ 7,8,9,10 ツリフネソウ科 別名:ムラサキツリフネ
ツルキツネノボタン 6,7,8 キンポウゲ科
ツルフジバカマ 7,8,9,10 マメ科
ツルマンネングサ 5,6,7 ベンケイソウ科 日本へは古い時代に観賞用として渡来し野生化したと言われています。
トチノキ 5,6 トチノキ科 種子は渋をぬいてトチ餅やトチ団子にして食べることができます。
トチバニンジン 6,7,8 ウコギ科 別名:チクセツニンジン(竹節人参)
トリアシショウマ 6,7,8 ユキノシタ科
ドクウツギ 5,6,7 黄・緑 ドクウツギ科 別名:イチロベエゴロシ(一郎兵衛殺し)
ドクダミ 5,6,7 ドクダミ科 別名:ジュウヤク(十薬)・ドクダメ(毒溜め)・ギョセイソウ(魚腥草)・ジゴクソバ(地獄蕎麦)
ナタネ 2,3,4,5 アブラナ科 別名:アブラナ(油菜)・セイヨウアブラナ(西洋油菜)
ナツグミ 5,6,7,8 白、果実色:(赤) グミ科 果実酒やジャムの材料とされます。
ナワシロイチゴ 5,6 ピンク バラ科 別名:サツキイチゴ(皐月苺)
ニッコウキスゲ 6,7,8 ユリ科 別名:ゼンテイカ(禅庭花)
ニリンソウ 4,5,6 キンポウゲ科 別名:ガショウソウ(鵝掌草)。葉は食用になりますが「トリカブト」とよく似ているので誤食の危険があります。
ニワトコ 3,4,5 スイカズラ科 別名:タズノキ、セッコツボク
ネコヤナギ 2,3,4 白・他 ヤナギ科 別名:エノコロヤナギ(狗尾柳)
ネジバナ 6,7,8,9 ラン科 別名:モジズリ(捩摺)
ノコンギク 7,8,9,10,11 白・薄紫 キク科 別名:ノギク(野菊)・コンギク(紺菊)
ノハナショウブ 5,6,7,8 アヤメ科 有毒であるために牛馬に食べられないので、大群生することがあります。
ノハラアザミ 8,9,10 紅紫 キク科 全草を生薬で小薊(しょうけい)といい、強壮、利尿、止血、消腫の薬効があるそうです。
ノブドウ 6,7 黄・緑・紫・他 ブドウ科 別名:イヌブドウ・カラスブドウ
ノボロギク 4,5,6,7,8,9,10,11,12 キク科 別名:オキュウクサ・タイショウクサ
ハコベ 2,3,4,5,6,7,8,9 ナデシコ科 別名:コハコベ(小繁縷)
ハチジョウナ 6,7,8,9 キク科 別名:カマドガエシ
ハチノヘトウヒレン 8,9,10 紫・白 キク科 これまではナンブトウヒレンとされてきたが2008年10月に門田裕一氏が別種として発表しました。八戸市の海岸には、いくつかの異なるタイプのトウヒレンがあるそうです。
ハナイカダ 5,6 ミズキ科 別名:ママッコ・ママコノキ(継子の木)・ヨメノナミダ
ハナガサギク 7,8,9,10 キク科 別名:ヤエザキオオハンゴンソウ
ハナニラ 2,3,4 白・うす紫 ユリ科 別名:セイヨウアマナ(西洋甘菜)
ハマエンドウ 4,5,6,7,8 マメ科 別名:ハマノマメ、キツネマメ。園芸植物のスイートピーの仲間であり、若い実は食用になります。
ハマギク 9,10,11 キク科 別名:フキアゲギク(吹上菊)
ハマダイコン 4,5,6,7,8,9,10,11 アブラナ科 別名:ノダイコン(野大根)。大根の名がついているが根はあまり太くならず、固くて食用になりません。
ハマナス 5,6,7,8,9 赤・白 バラ科 花はお茶などに、果実はローズヒップとして食用になるそうです。
ハマニガナ 4,5,6,7,8,9,10 キク科 別名:ハマイチョウ(浜銀杏)
ハマハタザオ 4,5,6 アブラナ科
ハマヒルガオ 5,6,7,8 ヒルガオ科 ヒルガオに似ていますが、葉が丸く厚いのが特徴です。
ハマボウフウ 6,7 セリ科 別名:ヤオヤボウフウ(八百屋防風)・ハマゴボウ(浜牛蒡)
ハンゴンソウ 7,8,9 キク科 春の若い芽は山菜となります。
ハンザ 5,6,7,8,9,10 バラ科 バラの改良種で、園芸種です。八重咲きで香りが良いです。
パンジー 3,4,5,6 白・黄・橙・青・紫、他 スミレ科 現在栽培の園芸品種は完全な人為的な合成種で、スミレ属の中では最も進化したグループだそうです。
ヒトリシズカ 4,5 センリョウ科 別名:ヨシノゴゼン(吉野御前)・マユハキソウ(眉掃草)
ヒナスミレ 4,5 薄紫 スミレ科 別名:アラゲスミレ
ヒナタノイノコヅチ 8,9 ヒユ科 衣類に引っかかったりする植物の種子や果実の俗称でひっつき虫と言われています。
ヒメオドリコソウ 3,4,5 赤・紫 シソ科
ヒメジョオン 6,7,8,9,10 キク科 別名:ヤナギバヒメギク(柳葉姫菊)。全国の草原や道端に分布する帰化植物です。
ヒョウタンボク 4,5,6 白・黄 スイカズラ科 別名:キンギンボク(金銀木)・ヨメコロシ(嫁殺し)
ヒヨドリバナ 8,9,10 キク科 別名:ヒヨドリソウ(鵯草)・サンラン(山蘭)
ヒルガオ 5,6,7,8 白・赤 ヒルガオ科 別名:コシカ(鼓子花)・アオイカズラ(葵葛)
ヒレハリソウ 6,7,8 ムラサキ科 別名:コンフリー
フクジュソウ 2,3,4,5 キンポウゲ科 別名:ガンジツソウ(元日草)・ツイタチソウ(朔日草)
フジ 4,5,6 マメ科 別名:ノダフジ(野田藤)、これは大阪府野田の藤之宮に名所があったことに因んでいるそうです。フジのツルは左巻きですが、ヤマフジのツルは右巻きです。
フデリンドウ 4,5 リンドウ科 花冠の先は、5つの長い裂片と5つの短い裂片に分かれています。
フナバラソウ 5,6,7 ガガイモ科 別名:ロクオンソウ・ロクエンソウ
ヘクソカズラ 8,9 アカネ科 別名:ヤイトバナ(灸花)。ヤイトバナは花の中心部の形がお灸の跡に似ているところからこの名がついたと言われています。
ヘビイチゴ 4,5,6 バラ科 別名:ドクイチゴ(毒苺)
ヘラオオバコ 6,7,8,9 オオバコ科 別名:イギリスオオバコ(英吉利大葉子)
ホオズキ 6,7,8 ナス科 別名:ヌカズキ・カガチ
ホタルカズラ 4,5,6 ムラサキ科 別名:ホタルソウ(蛍草)・ルリソウ(瑠璃草)
ホタルブクロ 6,7,8 白・紫 キキョウ科 別名:チョウチンバナ(提灯花)・西洋種は「カンパニュラ(つりがねそう)」です。山菜として、若い葉・茎・花が食用になるそうです。
マイヅルソウ 5,6,7 ユリ科
マツヨイグサ 5,6,7,8 アカバナ科 別名:ヨイマチグサ(宵待草)。
マムシグサ 4,5,6 サトイモ科 別名:ヘビノダイハチ(蛇の大八)。 茎を干したものを生薬の天南星(てんなんしょう)といい、痰や鎮痙の効能があるそうです。
ミズバショウ 4,5,6,7 サトイモ科 別名:ベコノシタは、葉を牛の下に見立てたものと言われています。春や秋には熊の食料になり、実が大好物です。
ミズヒキ 8,9,10 白・赤 タデ科 別名:ミズヒキソウ(水引草))
ミソハギ 6,7,8,9 ミソハギ科 別名:ミゾハギ(溝萩)
ミチノクフクジュソウ 3,4,5 キンポウゲ科 別名:姫福寿草。日本に分布するフクジュソウ(福寿草)は、フクジュソウ(福寿草)・キタミフクジュソウ(北見福寿草)・ミチノクフクジュソウ(陸奥福寿草)・シコクフクジュソウ(四国福寿草)の4種に分類されるようになったそうです。
ミヤコグサ 4,5,6,7,8 マメ科 別名:エボシグサ(烏帽子草)
ミヤマエンレイソウ 5,6 ユリ科 別名:シロバナエンレイソウ(白花延齢草)
ムクゲ 7,8,9,10 白・紫・赤他 アオイ科 別名:ハチス
ムシカリ 4,5,6 スイカズラ科 別名:オオカメノキ(大亀の木)
ムシトリナデシコ 5,6,7 ピンク ナデシコ科 別名:コマチソウ(小町草)・ハエトリナデシコ(蠅取撫子)
モミジイチゴ 4,5 バラ科 別名:黄苺(キイチゴ)。初夏には甘酸っぱい黄橙色い実がなり生食できます。
ヤナギハナガサ 6,7,8,9 クマツヅラ科 別名:サンジャクバーベナ(三尺バーベナ)。帰化植物です。
ヤブカンゾウ 7,8 赤・黄 ユリ科 別名:ワスレグサ。若葉と花は食用になり、また利尿剤としても利用されるそうです。
ヤマエンゴサク 5,6 赤・紫 ケシ科 別名:ヤブエンゴサク(藪延胡索)
ヤマオダマキ 6,7,8 キンポウゲ科 別名:キツネノチョウチン・イトグリソウ
ヤマツツジ 4,5,6 ツツジ科 別名:アカツツジ
ヤマハギ 6,7,8,9 紅紫 マメ科 秋の七草の一つで、秋のお彼岸に供える食べ物の「おはぎ」の名前は、ハギの花に由来するそうです。
ヤマハッカ 8,9,10 シソ科 白い花をつける品種として、シロバナヤマハッカがあるそうです。
ヤマブキ 4,5 バラ科 別名:オモカゲグサ(面影草)・ヤマブリ(山振)
ヤマブキショウマ 6,7,8 白・黄 バラ科 別名:イワタラ・イワダラ。根茎を乾燥させたものは、解毒・解熱・鎮痛などの薬効があると言われています。
ヤマボウシ 5,6,7 白・緑 ミズキ科 別名:ヤマグワ(山桑)
ヨウシュヤマゴボウ 6,7,8,9 ヤマゴボウ科 別名:アメリカヤマゴボウ(アメリカ山牛蒡)