04.種差天然芝生地~金浜 エリア

異国のような天然芝生地から地元のくらしが垣間見えるエリアです。種差海岸から金浜漁港までのわずか2.4㎞の間に種差漁港、法師浜漁港、大久喜漁港と三か所の漁港があります。


 種差天然芝生地

天然の芝生が波打ち際まで広がった、日本でも稀有な、非常に美しい天然芝生地です。芝生地の北側にはキャンプ場も設けられています。 その美しい景観に魅了された吉田初三郎、東山魁夷、三浦哲郎等多くの画家や文人にも愛され、数々の作品に残されております。

  • 吉田初三郎:鳥瞰図絵師。1933年種差にアトリエ「潮観荘」を構え、生涯種差海岸を愛した。
  • 東山魁夷:日本画家。1950年種差を訪問した際のスケッチを基に「道」が完成した。

    東山魁夷の「道記念碑」

  • 三浦哲郎:作家。八戸出身で八戸市とその周辺を舞台にした作品を数多く残している。

音声ガイダンス  8:00~18:00(11月~3月は9:00~16:00)

交通アクセス
◆JR八戸線
 
種差海岸駅下車
八戸市営バス
 
種差海岸通りバス停下車・種差海岸遊覧「ワンコインバス・うみねこ号」 種差海岸通りバス停下車(※運行期間H26年4/19~11/16)

種差海岸キャンプ場
◆種差観光協会
電話 0178-38-2024(柳沢)


種差海岸インフォメーションセンター および 八戸市種差海岸休憩所

種差インフォメーションセンター

平成26年7月12日三陸復興国立公園の種差天然芝生地前にオープンしました。種差海岸インフォメーションセンターでは、三陸復興国立公園 種差海岸階上岳地域を中心とした自然・文化の展示、自然や人とふれあう体験プログラム、みちのく潮風トレイルや季節の旬な情報の提供などを実施しています。八戸市種差海岸休憩所では、無料で休憩が出来るほか、カフェ等の施設があります。

種差海岸インフォメーションセンターホームページ
開館時間
 4月~11月 9:00~17:00  12月~3月 9:00~16:00
休館日
 年末年始(12月29日~1月3日※開館時間・休館日は臨時に変更する場合があります。)
駐車場
 
電話番号
 0178-51-8500
住所
 青森県八戸市大字鮫町字棚久保14-167

交通アクセス
JR八戸線
 種差海岸駅から徒歩約3分
八戸市営バス
 種差海岸遊覧バス「ワンコインバス・うみねこ号」種差海岸インフォメーションセンターバス停下車(※11/1~3/31の冬季は運休)


 高岩展望台

葦毛崎展望台よりも高い位置にあります。海に突き出しており、種差海岸が一望出来る眺望スポットです。

高岩展望台

交通アクセス
◆JR八戸線
 大久喜駅下車 徒歩15分
八戸市営バス
 高岩バス停下車 徒歩5分


浜小屋

浜小屋は、集落と海岸が離れている場合各戸毎に海岸に建てられ、漁具などを置いたり修理する場所として利用されました。漁が忙しい時期はここで寝泊まりをすることもありました。この浜小屋は江戸末期から明治初期頃に建てられたもので、広さは二間半×三間です。平成5年には、周辺地域で使用されていた伝統的な漁撈用具と合わせて国の重要有形民俗文化財に指定され、平成18年には「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産100選」に認定されました。隣に建てられている収蔵庫には、大久喜・法師浜地区住民が中心となって収集した漁撈用具が保存されています。また近くには、1893年(明治26年)に大久喜沖で遭難した帆船「鼎浦丸(かなえうらまる)」の慰霊碑「鼎浦丸遭難之碑」が建立されています。

浜小屋

※浜小屋の内部を観覧される場合には、事前の予約が必要になります。

◆住所
 八戸市大字鮫町字大作平44
◆問い合わせ先
 八戸市博物館 0178-44-8111

交通アクセス
◆JR八戸線
 
大久喜駅下車 徒歩10分
八戸市営バス
 大久喜バス停下車 徒歩3分


塩釜神社

金浜漁港の少し小高い岩の上に建ち、木々の間をぬって急な坂を上り、階段を上ると神社に辿り着きます。木立の間から見える漁港や遠くの景色はとても綺麗です。

交通アクセス
◆JR八戸線
 金浜駅下車徒歩約10分
八戸市営バス
 
金浜口下車徒歩7分